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今年の総括、、、、熊兄さん [収容犬]

今年も収容犬検索をして下さった熊兄さんが総括をされています。

毎日、遅くまで日本全国の収容施設を調べて、甲斐犬らしき犬を掲示板に載せて

発信をして下さっています。

本当に頭が下がる思いです。

飼い主さんの元に帰った子達の中には熊兄さんの掲示で救われた子達も居るので

ご苦労ではありますが、来年も続けて頂きたいと願うワタクシです。

熊兄さんのブログで「今年の総括」を挙げておられますが、ワタクシのブログに転写させて

頂きました。

以下に添付致しましたのでお読み下さい。


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収容犬の情報更新が終わったようです。

12月29日現在
今年の甲斐犬と見られる収容頭数は 224頭(返還確認41頭)
甲斐犬似の犬の収容頭数は 102頭(返還確認14頭)

依然として多い。
そして数年前までとは変わって誰が見ても甲斐犬だと判断されるような犬が多くなった気がする。飼育頭数が増えてきたからか?わからない。

毎年情報収集していると
あぁこれはブリーダーの崩壊だとか、捨てられたものだとか、何となく背景が感じとれるようになってくる。やるせなくなることもしばしばだ

そんな中で、甲斐犬に似たような犬がある地域において定期的に収容されていることが気になった。
身体的特徴から出自は共通しているものと推察している。子犬の状態での収容が見られないことから、意図的なものを感じずにはいられない。

もしこれからも継続して起こるようなら、何かしらできないか模索中である。

悲観的になりがちな中で返還頭数が多い傾向にあることは気持ちが少し晴れる思いだ。

返還頭数が上がったのは、保健所職員の一頭でも多く飼い主の元へ帰したい努力の表れは勿論だが
常日頃から情報を気にかけてくださり、時には助力いただいた皆さんのおかげもあると思う。

ここに厚く感謝申し上げたい。

インターネットが様々な情報端末から繋がる現在でも、ネット環境にない方(特に年配者)がいるのは事実である。当然そんな方は愛犬を迷子にさせた場合、収容情報を見ることができない。

もし近隣地域に保護犬が出た時、そのような方が近くにいないか思い起こしてほしい。
そして地域の甲斐友に連絡をまわしてもらいたい。
情報の周知徹底を計れば、返還頭数は増えるはずだと私は考えている。

来年も引き続き情報を挙げていくつもりだ。

今年と違い挙げる情報が全く出ないことを切に願い
2013年収容犬総括とする。

追記
飼い主の迎えがなく、そのままでは処分されたかもしれない、あの独眼竜の犬。
引き出しから里親募集まで幾人かの努力が実を結び、里親さんが決定したとの記事を見かけた。どうか幸せに
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熊兄さんのブログは食餌のことも挙げられているので、参考になりますよ。

http://ameblo.jp/kai-investigator/

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