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京都へ その3 [旅]

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                   梅がほころぶ智積院

        国宝の長谷川等伯の障壁画が見たくて、始めて訪れました

                      驚きです!

              国宝の障壁画が真近で見られるなんて

                      「桜図」「楓図」

                もう、動けなくなってなってしまう

    16世紀、桃山時代の作品ですが、大感激して留まってしまうんです

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                 これは障壁画レプリカです

      このようにきらびやかな様相で、桃山時代の栄華を想い起こします

                        次は

               北野天満宮さんに行きました

        写真が有りませんけれど、梅もところどころほころんで

                 華やかな天満宮さんでした

                     次に訪れたのが

          大谷家のお庭、東本願寺「渉成園」(しょうせいえん)

                    ここは穴場なんです、、、

      元は最近まで大谷家が多分、別荘として使われていたのでしょうね

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                    高石垣です                    

            長い切石、石臼、礎石、山石、瓦など

         多様な素材を組み合わせているのが興味深いです

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                      「滴翠軒」

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                       「回棹廊」

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                       「傍花閣」

            二階建てのお茶室なんです、凄く個性的です

         こちらは桜の季節も紅葉の頃も穴場なんだそうですよ



                    最後は三十三間堂

             こちらも20才頃に訪れて以来です


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         長い~~~、なんと世界で一番長い木造建築だそうで

         毎年、新成人が通し矢を放つのがここ三十三軒堂でした

          国宝「雷神」「風神」「無限の慈悲」「千体の観音立像」

                手が届く距離で拝ませて頂けて

                 こんな幸せ贅沢の極みじゃ!

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              不思議ですね、、、20代の頃訪れた時は

              三万三千三十三体の仏像が不気味で恐くて

              今回の様な感激や感動も皆無だったのに 
 
                年月って年月って大事なんだとつくづく

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      三十三間堂に痺れ、渉成園のモダンに驚き、積積院の美にほれ込み

                  シミジミとした気持ちになる

                 素晴らしい京都の旅を楽しみました

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