So-net無料ブログ作成

天川の空 [旅]

9B3B77A3-DE75-4A59-9FDF-E49EE6AC7A58.jpeg
雨上がりの空に
龍の親子が凄い勢いで泳いでいた


nice!(0)  コメント(0) 

天川へ4 [旅]

8E9569A1-69D2-4BA2-A7D0-374F65C8036C.jpeg
3日目は丹生川上神社下社へ行きました。
こちらも1.000年を越す神社ですが
地図にも載っていないし
ウイッキペディアにも詳細は
掲載されていません。
謎の神社なわけでイギリスや国内からも
調査が入ると聞きました。
08C305E1-C7FD-4134-A10F-19B69B1B379C.jpeg
シンプルそのものであり
不思議そのものです
B091060F-4191-4367-9A19-B6960B2450AD.jpeg
多分この石は御神石だと思います
宮司さんとディープなお話を
させて頂きましたが
バスの時間が迫り
後ろ髪ひかれる思いで
バス停へ
8FE08419-661A-47E6-8A7A-6640CA1951BA.jpeg
天の川がとうとうと流れ
この地域は湿気を含んだ風が
漂っています
バスで下市口に戻り
近鉄で奈良に向かい
384CD428-139A-43AB-8522-AA8AB85AA809.jpeg3C871A0B-A5BF-46AB-9FFC-529AA051E55C.jpeg
春日大社へ
C3A79C89-B206-4DC9-8578-72AAFE2F200A.jpegF4B89963-EAB5-4986-9516-7A15799861CC.jpeg
外国人だらけでしたが
中学校の修学旅行以来の訪問に
あの頃には感じなかった
じんわり感を堪能しました
日本は素晴らしいと感動しました
DFD014D4-2242-4697-9872-7D2C6D10BED4.jpeg
しかし、、、
宿の女将さんが作ってくれた
お弁当を新幹線の中で頂いた時は
これは食の原点だと思い
涙ものでした

nice!(0)  コメント(0) 

天川へ3 [旅]

お宿に着いたら赤いお餅が
お茶受けに出て来て
よくよく見てクンクンしたら
桜えびのお餅でした
関西は干しエビをお餅に練り込んだ
のし餅はメジャーなので
ふと懐かしく感じながら頂いた。
AE5EC196-D146-45A2-A162-37BD4945DC2C.jpeg
チト、ビックリの色です。
昭和感漂うお部屋です
5BBD518B-E737-4D43-B78A-F1263AD69238.jpegたてつけが悪く開け閉めが
偉く困難で音が半端無い。
D1011EAD-D660-4DAE-93D5-EDBBF2EB079D.jpeg
食事はこんな風に
0AF22215-04B8-47A7-8E00-D9BC28C2F504.jpeg82654AF4-8459-4021-B960-5974C8841823.jpeg540637B3-5AA6-4396-BEC7-59A98AC926CE.jpeg
精進料理です。
お味が絶品でして惚れ込む美味しさ
サイコーでした

nice!(0)  コメント(2) 

天川へ2 [旅]

〆縄が変わってます。
D28AFE03-3489-407B-B388-C4D44BB45697.jpegホーキ型の小さなお飾りが
下がって可愛いいんです。
4927E89A-B084-43D3-A563-1EE8DC244CB0.jpeg座席に座りきれず
立見でお神楽を拝見する方も
いらっしゃいまして
素晴らしい感動の舞でした。
12E9EFC5-7254-40F7-8D9B-D77F24C0C17A.jpegお神楽の次は
狂言の奉納がありましたが
ワタクシは温泉[いい気分(温泉)]?が気になり
最後まで見ずに下山しましたが
氣に当たり具合悪くなって
休んでいる方もいらして
ここは霊気の強いスポットのようです
その3に続く

nice!(0)  コメント(0) 

天川へ1 [旅]

AD4181E9-2CE4-4B7A-BFEC-5CCD6A30AC9B.jpeg東京から京都まで新幹線で。
次に近鉄に乗り換え橿原神宮へ、また乗り換え「下市口」到着。
スズメさん見えますか?
親子でお出迎えしてくれました。
ここまで4時間の旅でしたが
ここから峠を越えて天川村まで
マイクロバスに乗ります。
3キロ近いトンネルが出来たので
天川神社まで1時間と
かなり短縮されたそうです。
それでも
乗り継ぎ待ち時間を入れて
6時間と言う長旅をして辿り着いた
天川大辨財天社
95463783-7373-472C-B017-5980902D12C5.jpegB09C318B-260A-4C4C-86EE-CA04AA07F1EA.jpeg
霊場「吉野・大峯」
山岳信仰の聖地として多くの
修験道が修行に訪れている地でもあり
日本人の精神形成に影響を与えた場所と
言われています。
空気が違います
本当に山の中のそれも石段を
登り切った所に天川神社が鎮座していました
普通
神殿に向かって階段がありますが
こちらは不思議な事に
神殿の脇から中に入ります。
修験道開祖役行者によって感得された
水の精霊の神と記されているので
すぐ脇を流れる天ノ川と深い繋がりが
あるのでしょうね
A74EC695-9F7E-4E82-AEB4-4EB96D28D9BC.jpeg
五十鈴と言って、金銀の鈴が二段に
重なり、今日が30年振りの掛け替えの
儀式です。
213344B6-AC18-42A0-AD10-C720BB96EE03.jpeg宮司さんがお鈴を鳴らし
次に参拝客が順番にお参りさせて頂きました。
今日の大祭には300名超える方が参拝され
ワタクシも不思議な出逢いがありました。
長いのでまた後ほど続きを書きます。

nice!(0)  コメント(0) 

京都へ その3 [旅]

15-0222-6.jpg


                   梅がほころぶ智積院

        国宝の長谷川等伯の障壁画が見たくて、始めて訪れました

                      驚きです!

              国宝の障壁画が真近で見られるなんて

                      「桜図」「楓図」

                もう、動けなくなってなってしまう

    16世紀、桃山時代の作品ですが、大感激して留まってしまうんです

15-0222-5.jpg

                 これは障壁画レプリカです

      このようにきらびやかな様相で、桃山時代の栄華を想い起こします

                        次は

               北野天満宮さんに行きました

        写真が有りませんけれど、梅もところどころほころんで

                 華やかな天満宮さんでした

                     次に訪れたのが

          大谷家のお庭、東本願寺「渉成園」(しょうせいえん)

                    ここは穴場なんです、、、

      元は最近まで大谷家が多分、別荘として使われていたのでしょうね

15-0222-11.jpg


                    高石垣です                    

            長い切石、石臼、礎石、山石、瓦など

         多様な素材を組み合わせているのが興味深いです

15-0222-7.jpg


                      「滴翠軒」

15-0222-8.jpg


                       「回棹廊」

15-0222-9.jpg


                       「傍花閣」

            二階建てのお茶室なんです、凄く個性的です

         こちらは桜の季節も紅葉の頃も穴場なんだそうですよ



                    最後は三十三間堂

             こちらも20才頃に訪れて以来です


15-0222-13.jpg


         長い~~~、なんと世界で一番長い木造建築だそうで

         毎年、新成人が通し矢を放つのがここ三十三軒堂でした

          国宝「雷神」「風神」「無限の慈悲」「千体の観音立像」

                手が届く距離で拝ませて頂けて

                 こんな幸せ贅沢の極みじゃ!

15-0222-10.jpg


              不思議ですね、、、20代の頃訪れた時は

              三万三千三十三体の仏像が不気味で恐くて

              今回の様な感激や感動も皆無だったのに 
 
                年月って年月って大事なんだとつくづく

15-0222-12.jpg


      三十三間堂に痺れ、渉成園のモダンに驚き、積積院の美にほれ込み

                  シミジミとした気持ちになる

                 素晴らしい京都の旅を楽しみました

15-0222-14.jpg





コメント(0) 

京都へ その2 [旅]

                 以前から行ってみたかったお寺さん

            一日2便しかバスが通っていない深い森の谷間にあります

15-0222-3.jpg


                 前日、お寺さんに電話して聞いたら

              雪が積もっているので、長靴でおいで下さい

                      と仰ったので

                      ハッ?雪?

                街中は全く白い物は無いのに、、、、

              急遽、長靴を買って来まして準備万端

15-0222-2.jpg


                  早朝、四条から車で50分

                     岩屋山志明院さんへ

              杉山の険しい道を奥へ奥へ入って行くので

                   とっても不安になってきました

               山里が見えた時はホッとしましたが

           ここからまた、うっそうとした中をどんどん入って行く、、、、

15-0222-1.jpg


           積雪には驚きですが、京都は高低差で雪を見る事になります

             こちらのお寺は古くからの修験道の場でもあったので

               宿坊を利用して夜間も行を行っていたそうです

                     司馬遼太郎さんが若き頃

                        宿坊に泊まられて

                山籠りした時の体験談でも知られていますが

                     司馬さんは、その時の様子を

                        「物の怪」の世界

                      として書き残されています

                  確かに物の怪が潜んでいると感じるような霊山

                    京都なのに別世界だと感じます

                  ご住職の奥様が楼門まで案内して下さり

                  ここから先はカメラ撮影は禁止ですので、、、、

                    と仰り、黙々と雪かきされていました

                 積雪の時期はその上の根本中院迄は危険なので

                        お参り出来ませんでしたが

15-0222-4.jpg


                    鴨川の源流を見る事が出来ました

              この飛竜の滝が鴨川源流の元と言われていて

               岩屋山志明院は京都の龍の頭の位置にあるとか

           地図上では志明院なくして京都は語れない訳なんですね

              季節の良い時にゆっくり散策してみたいと

                  心惹かれる場所でもありました










コメント(0) 

京都へ、その一 [旅]

                      節分明けて

                 ジロ父の田舎へ行きました

                お墓参りを済ませて、義母に会って

            定番のお好み焼き食べて、再会を喜びましたが

                泊る事は今回は出来なかったので

                  さてさて、真っ直ぐ帰るのも、、、、

            尾道方面に行くか、伯備線に乗って日本海を目指すか

                はたまた瀬戸内海の島に渡るか、、、?

              迷ったけれど、やっぱり京都を目指してしまった

                     京都はこの時期

             冬の非公開文化財公開を見る事が出来るので

                    やっぱり足が向いてしまう

             日が暮れて京都に着いて、この日はお宿で女将とお喋り

                 明朝、清水寺開門と同時にお参りされては

               と勧められたので、6時開門目指して出発しました

15-0221-1.jpg

          真っ暗な内に裏門で待って居たら、地元のおじさんがいらして

              毎日、清水さんの沸き水を頂きにきているそうで

         夏場はいくらか細るが、ここのお水は枯れることないんです

                        と仰った  

               確かにこの水源は枯れないんですね  

            いの一番に音羽の滝に着いたのでお水を頂き 

15-0221-2.jpg

                     お参りをさせて頂き 

15-0221-3.jpg

                   白々と空が明るくなると  

15-0221-4.jpg

             清水の大きさが目に飛び込んで来ました  

 15-0221-5.jpg

              茶碗坂は昼間、喧騒の中なのでしょうが   

           誰も居ない静寂な道をゆっくり歩き宿へと戻りました  

            なかなか味わえない、清水の静寂を堪能して 

                奥深い京の街散策の始まりです 



 
                         
コメント(0) 

出雲大社・石見銀山・そして足立美術館 [旅]

米子のホテルではちょっとしたトラブルがありましたが

最後の夜なので気持ちを取り直し、友人と明けがた迄飲み語りあかしました。



米子駅に降りたのは初めてですが、、、、、あまりにも活気がないので

どうしたのか?と、友人と地方の疲弊感に心が沈みましてね

そんなことも思いながら

重い~~~~朝を迎え。。。。。


最後の日のハイライトは足立美術館です。

友人が是非、組み入れて欲しいというので、朝、一番のバスで向かいました。

125-52.jpg

安来駅から15分、田園風景の中を走って着いた場所が

なんと3Dの世界が広がっていました。

125-53.jpg

ガラス窓からの眺めは、木や石が計算しつくされた配地に置かれ、私の見る位置から

遠くに見える山もお庭と一体化しています。

完璧!

125-54.jpg

池と鯉、そして枯山水

このお庭を作ったのは安来出身の足立全康という不動産投資で一代財産を築いた方ですが

お庭を作る為に、数十年かけて庭木や石を探し歩き、絵画にも造詣が深かったので

横山大観の絵を買い支えたそうです。

不動産王だった方がここまで、素晴らしい美術館を作り、維持し続けてくれていることに

何故か感謝の気持ちが沸いて来ました。

125-55.jpg

開園前に社員がお庭の清掃をするそうですが、手入れの行き届いた事と言ったら

足立さんのスピリッツがしっかり受け継がれている事が分りますね。

残すならここまでやる。

ご立派でございます。

秋のお庭も素晴らしいだろうなぁ、冬だって雪景色が美しいだろうなぁ

またゆっくりお庭を見に来たいです。

約4時間美術館で過ごし、帰路に向かう前に米子で遅いお昼を頂きました。

125-56.jpg

2000円のランチと生牡蠣を注文したら、ビックリの量でして米子のお食事処は

どこも半端ない量が出て来ます。 これぞ米子サービス一生懸命!

お腹いっぱいになって満足満足、お腹さすりながら米子空港へ

充実した二泊三日の旅も離陸と共に終わりだと思いながら

友人と旅話をしていました。

いざ離陸と思ったらストンと着陸したんです

なんとエンジンに鳥が入ったかも、、、、ということで整備し直し

1時間以上遅れて羽田到着という、最後に波乱ありでしたが

無事帰着しましたので、これも出雲の神様のご加護であります。

婆さん二人のフリー旅は年と共に、回を重ねたいと、、、、、

次は那智山の予定です。









コメント(0) 

出雲大社・石見銀山の旅3 [旅]

125-42.jpg

銀山地区から街並地区へと移動は徒歩です。

石見銀山は車が入れませんから、ひたすら徒歩でしか動けないので大変ですが

環境を守る為の努力と思うと、観光客は文句も言わず皆さん一生懸命歩きます。

125-40.jpg

世界遺産に登録され、住民の方は自宅のお庭に花壇を作ったり、タヌキの置物を

並べたり、玄関に生花を活けたり、お客様への気遣いをされているのですが、、、、

観光客劇変に悩まされています。

125-41.jpg

売る物が無い店はこういう瓦を並べて

125-43.jpg

う~~~ん、なるほど

125-44.jpg

個人宅のお庭で魅せてくださるお家も素敵でしたよ。

過疎化した世界遺産をこれから、どう維持して行くのか気になります。

空家をなんとか出来ないものですかね。

友人と

このまま石見銀山を朽ち果てさせたくない!

そんな思いで、色々話をしながら歩きました。

125-46.jpg

ここ、ここ!

これぞグッドな「カフェ・カリアーリ」

たまたま入ったコーヒー屋さんですが、イタリアのお店でして何故、石見銀山に

出店したのか聞いたら、カリアーリ家がこの場所をいたく気に入ったからだそうです。

コーヒーは深入りで、とっても美味しくてお取り寄せしたいくらいのお味です。

こういう店が出来ないと、街は衰退するのみなんで、なんとか起爆剤になって欲しいです。

美味しいコーヒーを頂き、再び街歩きをしました

125-47.jpg

レトロな床屋さんは営業している訳でなく、昔の床屋さんを展示していました。

125-49.jpg

タバコ屋さんも同じく、、、でもワタクシが小さい頃見た雰囲気が残っいるので

超懐かしの街歩きです。

昨日、世界遺産に認定された「富岡製糸所」は交通の便の良い所に位置しているため

過疎の街にはなりにくいと思いますが、観光客をコンスタントに呼びこむ事が出来るのって

石見はかなり危機的だと感じます。

でもでも、本当に素晴らしい場所なので是非とも行って頂きたいです。

石見には「中村プレス」という世界的に有名な義足の会社があります。

義足を作りに見えた方に宿泊して頂く宿も持っていらして、「ゆずりは」ゲストハウスと

言いますが、空いている時は一般の方にも解放しているので宿泊できます。

次会、、、、季節は秋かな

「ゆずりは」に宿泊して、ゆっくり石見銀山を歩こうと決めました。

125-48.jpg

四角いマンホール?珍しいね

125-50.jpg

大田市から

125-51.jpg

特急に乗って、今日の宿泊先の米子へ




コメント(0) 
メッセージを送る