So-net無料ブログ作成

季節は移り [タイショウ]

112.jpg


             桜の季節が過ぎ、藤が美しい季節に

              そして、藤もあっという間に終わりました

                  身近な人の葬儀やら

                 自分自身、風邪ひいたり

                 絶不調な4月を過ごして

             やっと本調子に戻った5月です

                   そういう間も

           タイショウのご飯やジャーキーは作り続けました

106.jpg


             毎日、ブレンダーを回して

105.jpg


            玄米を精米したぬかを

            タイショウにもお裾わけ

110.jpg


         玄米は人間に危険という説もありますが

         多分、農薬のことが大きいのだと思います

        自然農法のお米を食べるようになったジロ家では

                自宅で精米するので

        ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれるぬかが

                   沢山出来ます

            炒ってお煎餅にしたり、そのまま食べたり

                 とても美味しいです

                  お豆も無農薬

          農薬を使っていないお豆は全くアクが出ません

        お米もお豆も、本来の自然でシンプルな味がします

            
109.jpg


          タイショウ、ウハウハ言いながらあっという間の完食           

                体調も、う〇ちも絶好調

111.jpg


            保存容器に入れておくと猫も食べるんですね

taisyou4.jpg


             夜の散歩道で、、、、、、





コメント(0) 

生食に戻しました [タイショウ]

                      タイショウのご飯

                  一時、生食の時がありましたが

              いつの間にか、グツグツ煮込んでいたんです

                タイショウは別にどうこう言いませんので

                 煮込みご飯が定着していったんです

                          ところが

                           ある日

                       ふと、考えたワタクシ

                  犬って、本来は生食で生きて来て

                 火を通すなんて飼い主がやり始めたこと

                 大事な酵素は生でこそ体内に取り込まれ

            そのまま栄養素として吸収される食材は沢山あるはず

                          そうだ!

                        生食に帰ろう

15-0419-3.jpg


                        二日分を作って

15-0419-4.jpg


                  野菜も肉も魚も果物も生のまま

                  ニンニクをほんの少し加えれば

                これからの季節、ノミが付きませんし

                      ウ×チは臭わない

                切り替えしても、お腹は異常なしなので

                      原点に戻ってみます


コメント(0) 

ワイルドだぜぃ! [タイショウ]

taisyou.jpg


                     鹿の骨

taisyou2.jpg


                  目を剥いてカジカジ

taisyou3.jpg


            放っておいたら一日中カジカジしそうなので

                       時間で

                   本日はこれまで!


コメント(0) 

京都へ その3 [旅]

15-0222-6.jpg


                   梅がほころぶ智積院

        国宝の長谷川等伯の障壁画が見たくて、始めて訪れました

                      驚きです!

              国宝の障壁画が真近で見られるなんて

                      「桜図」「楓図」

                もう、動けなくなってなってしまう

    16世紀、桃山時代の作品ですが、大感激して留まってしまうんです

15-0222-5.jpg

                 これは障壁画レプリカです

      このようにきらびやかな様相で、桃山時代の栄華を想い起こします

                        次は

               北野天満宮さんに行きました

        写真が有りませんけれど、梅もところどころほころんで

                 華やかな天満宮さんでした

                     次に訪れたのが

          大谷家のお庭、東本願寺「渉成園」(しょうせいえん)

                    ここは穴場なんです、、、

      元は最近まで大谷家が多分、別荘として使われていたのでしょうね

15-0222-11.jpg


                    高石垣です                    

            長い切石、石臼、礎石、山石、瓦など

         多様な素材を組み合わせているのが興味深いです

15-0222-7.jpg


                      「滴翠軒」

15-0222-8.jpg


                       「回棹廊」

15-0222-9.jpg


                       「傍花閣」

            二階建てのお茶室なんです、凄く個性的です

         こちらは桜の季節も紅葉の頃も穴場なんだそうですよ



                    最後は三十三間堂

             こちらも20才頃に訪れて以来です


15-0222-13.jpg


         長い~~~、なんと世界で一番長い木造建築だそうで

         毎年、新成人が通し矢を放つのがここ三十三軒堂でした

          国宝「雷神」「風神」「無限の慈悲」「千体の観音立像」

                手が届く距離で拝ませて頂けて

                 こんな幸せ贅沢の極みじゃ!

15-0222-10.jpg


              不思議ですね、、、20代の頃訪れた時は

              三万三千三十三体の仏像が不気味で恐くて

              今回の様な感激や感動も皆無だったのに 
 
                年月って年月って大事なんだとつくづく

15-0222-12.jpg


      三十三間堂に痺れ、渉成園のモダンに驚き、積積院の美にほれ込み

                  シミジミとした気持ちになる

                 素晴らしい京都の旅を楽しみました

15-0222-14.jpg





コメント(0) 

京都へ その2 [旅]

                 以前から行ってみたかったお寺さん

            一日2便しかバスが通っていない深い森の谷間にあります

15-0222-3.jpg


                 前日、お寺さんに電話して聞いたら

              雪が積もっているので、長靴でおいで下さい

                      と仰ったので

                      ハッ?雪?

                街中は全く白い物は無いのに、、、、

              急遽、長靴を買って来まして準備万端

15-0222-2.jpg


                  早朝、四条から車で50分

                     岩屋山志明院さんへ

              杉山の険しい道を奥へ奥へ入って行くので

                   とっても不安になってきました

               山里が見えた時はホッとしましたが

           ここからまた、うっそうとした中をどんどん入って行く、、、、

15-0222-1.jpg


           積雪には驚きですが、京都は高低差で雪を見る事になります

             こちらのお寺は古くからの修験道の場でもあったので

               宿坊を利用して夜間も行を行っていたそうです

                     司馬遼太郎さんが若き頃

                        宿坊に泊まられて

                山籠りした時の体験談でも知られていますが

                     司馬さんは、その時の様子を

                        「物の怪」の世界

                      として書き残されています

                  確かに物の怪が潜んでいると感じるような霊山

                    京都なのに別世界だと感じます

                  ご住職の奥様が楼門まで案内して下さり

                  ここから先はカメラ撮影は禁止ですので、、、、

                    と仰り、黙々と雪かきされていました

                 積雪の時期はその上の根本中院迄は危険なので

                        お参り出来ませんでしたが

15-0222-4.jpg


                    鴨川の源流を見る事が出来ました

              この飛竜の滝が鴨川源流の元と言われていて

               岩屋山志明院は京都の龍の頭の位置にあるとか

           地図上では志明院なくして京都は語れない訳なんですね

              季節の良い時にゆっくり散策してみたいと

                  心惹かれる場所でもありました










コメント(0) 

京都へ、その一 [旅]

                      節分明けて

                 ジロ父の田舎へ行きました

                お墓参りを済ませて、義母に会って

            定番のお好み焼き食べて、再会を喜びましたが

                泊る事は今回は出来なかったので

                  さてさて、真っ直ぐ帰るのも、、、、

            尾道方面に行くか、伯備線に乗って日本海を目指すか

                はたまた瀬戸内海の島に渡るか、、、?

              迷ったけれど、やっぱり京都を目指してしまった

                     京都はこの時期

             冬の非公開文化財公開を見る事が出来るので

                    やっぱり足が向いてしまう

             日が暮れて京都に着いて、この日はお宿で女将とお喋り

                 明朝、清水寺開門と同時にお参りされては

               と勧められたので、6時開門目指して出発しました

15-0221-1.jpg

          真っ暗な内に裏門で待って居たら、地元のおじさんがいらして

              毎日、清水さんの沸き水を頂きにきているそうで

         夏場はいくらか細るが、ここのお水は枯れることないんです

                        と仰った  

               確かにこの水源は枯れないんですね  

            いの一番に音羽の滝に着いたのでお水を頂き 

15-0221-2.jpg

                     お参りをさせて頂き 

15-0221-3.jpg

                   白々と空が明るくなると  

15-0221-4.jpg

             清水の大きさが目に飛び込んで来ました  

 15-0221-5.jpg

              茶碗坂は昼間、喧騒の中なのでしょうが   

           誰も居ない静寂な道をゆっくり歩き宿へと戻りました  

            なかなか味わえない、清水の静寂を堪能して 

                奥深い京の街散策の始まりです 



 
                         
コメント(0) 

体に優しい食材 [ご飯]

             北海道産の無農薬小麦粉が手に入らなくなったので

154-13.jpg


              今度は福岡県筑後市の小麦粉を取り寄せて

                      パンを焼きました

154-14.jpg


            美味しかったけれど、やっぱり北海道産にはかなわない

         無農薬で作物をつくるのはリスクを背負わなければならないので

               量も少ないわけで単価も高額になります

            健康に良いものが、なかなか作りづらい世の中って

                   おかしいなぁと思う

             北海道の農家さんはリスク回避の為

           無農薬農場半分、減農薬農場半分にしていますが

                これは大規模農家だから出来る事で

               小規模農家は失敗すると収穫〇になり

                      死活問題です

              体に優しい食材を日常的に買えるようになるには

                   あと何十年かかるのか、、、、、

                     すごく気になります


154-17.jpg


             タイショウは馬肉ばかり食べていると痩せてしまい

                    貧相な体になるので

           この頃は一日二回食に、干し肉を必ず与えるようにしています

                    少し肥ってきたかな?

             


コメント(0) 

ビックリ、、、もう1ヵ月経った

                新年のご挨拶をばしたばかりで

           今年は良い年になりそうだとか、呑気な事いってたら

                 大変な年になってしまいました

                  まさか日本が巻き込まれるとは

                     何でもありの世界か、、、、

                       これはある意味

                  戦争だと認識すべきなのでしょう

154-1.jpg


           昨年末から、四柱推命学の本をペラペラめくっています

                        そして

                   「冬の星座」を聴きながら

            自分がこの星に産まれたことを考える、、、、

                ひとは皆、星なのだと思う

       これ以上、書くと頭おかしいんじゃないと疑われるので

                    止める事にしよう


                さて、ジロ家のごくごく近所で

                 遺跡が見つかりました

154-6.jpg


            近くに吉良上野介の自宅があるのですが

                    そのまた近くに

       浅野内匠頭の末裔が住んでいたとされる自宅の遺跡が発見され

154-9.jpg


              半年に渡り、調査が入りました

      やっと調査が終わり、ご近所さん限定の見学会を開いてくれて

154-8.jpg


                   生活道具や

154-7.jpg


                 刀など発掘され

154-11.jpg


                一番驚いたのがこの井戸です

         井戸の回りの地層は江戸時代、明治時代、昭和の順に層になっていて

             大火の焼土もしっかり残っていました

             何も言わなくても、土が歴史を語っています


154-12.jpg


                       松の杭です

       腐っていません、洗ったら真っさらの木に戻り、まだまだ使えるものです

         この辺は河原に近いので、水を引く技術が江戸時代から

           革新目覚ましかったのだと見てわかりました

           写真には無いのですが、側溝もそのまま残っていて

            家まで引き入れた技術力の高さに驚きました

                浅野様は公務員だったそうで

          それも地味な書きもの担当なので、金目なものは何もなく

                 残念ながら大判小判は無かったそうです

           埋め戻され、来月からこの上にマンションが建つそうです

             タイショウはチョッとだけ、侵入させてもらい

                ジロ父の故郷、播州赤穂とご縁のある

              浅野様の土地を踏みしめさせて頂きました

                 浅野様ありがとうございました






コメント(0) 

明けましておめでとういございます [ご挨拶]

                    2015年が開幕

            振り向く暇なく、新しい年に突入しました

        今年は日本にとって追い風が吹くような気がする

                何故かって聞かれても、、、、

               何となくそんな気がするんです

           だって、日本人ほど真面目にマニアックに

           追及しながら生きている民族って

               居ない様に思えますし

         政府がダメなら、民間で何とかして仕舞う

            という努力をずっと続けて来たし

               不景気に簡単に

               負けるとは思えない!

          外国からの観光客も増えていることだし

          世界に一つしかないオリジナル日本を

           自信を持って発信したら良いと思う

                定年退職組も

             やる事は沢山あるはずだ

        若者にツケを回さずの精神でもうひと働き

           社会の為に、、、、との気持ちで

             頑張らにゃいけないですよ



              お正月のジロ家新年会は

           例年なら母の家で勢揃いなのですが

        年末に姪っ子の家族がインフルエンザにかかり

       急遽、それぞれの家族単位での顔合わせとなりました

153-3.jpg


                長男家族と先ずは新年会

         今年のお重はお友達に作って頂きましたが

           素晴らしいお節で、皆大感激しました

153-1.jpg


      全部、手作りなのはもちろん、食材は20種類以上で

        味は絶品、そしてこの美しい仕上がり

      多分、プロを凌ぐ腕前だとワタクシは確信します

           もったいない、、、もったいない

               今年は是非とも

        お節を作りたいけれど、なかなか作れない

       という悩める女性の為に、お節料理教室を

          開いて欲しいと思うのであります

           ジロ家のキッチンを使って

            是非にお願いしたいです


        美味しいお節を頂きながら、夜迄飲み食いして

             賑やかに過ごしましたが

153-2.jpg


            子供は食べ終われば、お遊びに興じ

            粘土でアイスやドーナツ作りに没頭

153-6.jpg


                タイショウも迷惑顔で、、、、、

            でも、新年会の一員というスタンスです


        で、翌日は旅行から帰ったばかりの次男夫婦が来て

153-4.jpg


               オールジロ家でカンパーーーイ!

153-5.jpg


                ご満悦のジロ父

               飲んで食べて喋って

153-7.jpg


            タイショウに干し肉をあげて喜ぶ孫娘1号

153-8.jpg


               2号とのツーショットなど

            爺婆を喜ばすアイテム満載なんで

          お正月は一年分のエネルギーを貰うのだと

             有難く感謝する事にしています

             長男一家はお上りさんのように

            東京見物して感激して帰っていきました


                  最後になりましたが

               本年も明るく健やかな年でありますよう

                   お祈りいたします

          ブログ訪問して下さる皆様、本年も宜しくお願いいたします










コメント(0) 

大晦日に寄せて [収容犬]

           今年も収容犬の検索を毎日欠かさず行って下さった

                       熊兄さんから

               今年の総括のお知らせを頂きました

              全国の収容施設の甲斐犬を探しだして

              迷子になって探している方に連絡をされる事も

             無事、飼い主さんの元に帰った子もいました

              7年もの間、地道に続けてくださった事

                 本当に頭が下がる思いです

                  捜索活動もされてきましたが

      熊兄さんが居なければ、きっと助かる命も無かったと思います

               長い間、本当にお疲れ様でした

                そしてありがとうございました

             以下は熊兄さんのブログを転写しました


*******************************




保健所サイトの更新が終わったようです。

収容犬.png

12月29日現在
今年の甲斐犬収容数は177頭、引き出し確認できたのは45頭(譲渡含む)
甲斐犬似の収容数は111頭、引き出し確認できたのは9頭(譲渡含む)

今年は同一県で甲斐らしき子犬が多数放棄されているのが目立ちました。
一体どうなっているのか?今年に限ってなぜ?皆目見当もつきません。

昨年の総括で危惧していたとある県は、その後他犬種の大量投棄で世間的に注目されることに
対策がなされたでしょうから、そちらはしばらくは落ち着くかもしれない。

因果応報
心無いことをする奴は、いずれその身に降りかかってくることを覚悟されたし
ただその渦中に甲斐犬が巻き込まれるのは何ともやるせないことであります。

今年もまた収容犬の里親になってくれた方から連絡をいただきました。
私の掲載した情報から引き取ることを決心したという。
本当にありがたい。
どうか幸せにしてやって下さいと、この場でも重ねて申し上げます。

年に数件なれどこのような声をいただくと、私のやっている事もあながち無駄な努力ではないのかもしれない。

一頭の甲斐犬を探す手助けになればと始めた収容犬掲載活動

今や対象は全国47都道府県
316ヶ所のサイトを調べあげ、5ヶ所で情報掲載する
ほぼ毎日の作業
工夫して時間短縮をしているとはいえ、やはり疲れる作業であります。

私なりに思い悩み、考えた結果
来年をもって一旦掲載活動に区切りをつけることにしました。

一応決めたこととはいえ、一年やり終えた時にまだ心に“何か”が残っていれば継続するかもしれない。その時点になってみないとわかりません。

とりあえずまた一年
引き続き皆さんの協力をお願いして今年の総括といたします。



コメント(0) 
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。