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散歩途中で [散歩]

           朝陽が早く登るようになり       

       ワタクシの目覚めがとんでもなく早いこの頃

          4時半にはバッチリ目覚めてしまうので

                悩ましいかぎり

          ジロ父は老化現象だと言いまして

               、、、、、
                     
             そうか老化ねぇ          

         タイショウのお散歩も早朝からたっぷり歩きます

            だいたい1万歩ペースで

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      今日は東日本橋から大伝馬町、小伝馬町まわりで

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      早朝は車も少ないし、スピード狂の自転車も居ないから

             ゆったり散歩出来ます

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             日本橋横山町の問屋街

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              だーれも居ない

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        日本橋も問題の空家はワンサカありまして

          少子化でドンドン人口は減るわけなのに

   今、不動産屋がバンバン建てているワンルームマンションなんて

            いったいどうなるのでしょう?

        朽ち果てるワンルームって想像しないのかな

      国は100年先を見通した国のカタチを全く考えていない

         歩いていると、そう言う事ヒッシと感じて来る

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              タイショウもあきれ顔で

                馬喰町駅だワン!

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            帰り路をスタコラ歩いて小伝馬町に出てきました

          普段は気付かずにいた、ここ大安楽寺

       この周辺は傳馬町牢獄があって、処刑場跡も、、、、

      ずっと小学校がこの跡地に建って居たんだった!

     いやはや凄い、何で小学校をこの跡地に建てたのか、、、、、

        今は廃校になっているけれど、ちょっと気になる

  でも、手厚く祀られているので、近隣の方々の思いが感じられました

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        そもそも明治政府が牢屋屋敷の土地を財閥の

        大倉喜八郎(後のホテルオークラの創業者)

            安田善次郎(安田生命の祖)に

            購入してくれるよう請うて

          その土地を二人が寄進したそうです

         大は大倉の大、安は安田の安をとって

              大安楽寺と名付け

        牢で命を落としたり処刑された囚人の弔いの場として

         今日まで丁重に祀られていたのです

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            日本的だなぁとつくづく、、、

        どんな悪人でも死んだら悪人は卒業

     綺麗な生花に囲まれて、手入れのゆき届いた寺で

              霊は安らかに眠っている

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            隅田川を渡りながら

        良い朝の散歩ができたなぁと思うのでありました




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親バカ炸裂 [タイショウ]

                 ときには僕ちんのプロマイドいかが

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                良い男だねぇ

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                 ウットリする~

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                    こりゃ、ダメだ

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                  ホント可愛い~~~


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やっと体格が良くなって [タイショウ]

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            タイショウ、随分大きくなった、、、、、肥ったかも

                    痩せで情けない体格で

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               6才になって、肉付きも筋肉も付いて

                  この体型が保てれば良いかな

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            この頃はブレンダーより微塵切り食になっています


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陽ちゃんとお散歩 [タイショウ]

                  
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                       陽ちゃん久しぶりだね

                  相変わらず黒光りして、元気な子

                      お台場以来ですね

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             ママがパン屋さんへ買い物に出掛けている間

                  実にお行儀良く待てるの

         タイショウはそんな陽ちゃんに近づきたいのだけれど

              陽ちゃんに叱られてはショボン。。。

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               あ~~~ん。。。。陽ちゃん~~~~

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           人形町から浜町公園までお散歩して

                ひと休みです

        タンネのサンドイッチ食べながらお喋りして

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           隅田川テラスも少し歩いて気持ち良かったね

          真夏日の暑い日だったけれど、また遊びに来てね

           元気な陽ちゃんに会えて、嬉しい一日でした



               先月、タイショウは6歳になりました

    いつもと変わりない日を過ごし、いつも通りに過ぎて行った誕生日

             何も無いのも可哀そうかなと

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                 新調してあげました

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               ピンクで可愛いでしょう!

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             どう! 僕ちん似合うでしょ!


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七五三 [その他]

            GWには帯広一族がやってまいりました

                  早いもので

          孫1号は7才になり、2号は3才になりました

             前倒しで、7才と3才のお祝を

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                 居眠りする1号

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         暑い日で、、、、お客様がうちわであおいで下さった

             1時間半集中させるのに

       1~100数えさせたり、飴を口に放り込んだり

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           帯をギュッと〆ると、あらららーーーーー

              車に乗るときには

          足が上がらなかったのでしょうね

           思いっきりバタッと倒れました

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              2号もお化粧して頂き上機嫌で

               ひと通りミッションをこなした後

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          大ババからねぎらいの言葉とおやつを、、、、、

               ここぞと食べる食べる

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           楽しかったと言ってくれましたが

        大人たちの喜びも大きかったですねぇ


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季節は移り [タイショウ]

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             桜の季節が過ぎ、藤が美しい季節に

              そして、藤もあっという間に終わりました

                  身近な人の葬儀やら

                 自分自身、風邪ひいたり

                 絶不調な4月を過ごして

             やっと本調子に戻った5月です

                   そういう間も

           タイショウのご飯やジャーキーは作り続けました

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             毎日、ブレンダーを回して

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            玄米を精米したぬかを

            タイショウにもお裾わけ

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         玄米は人間に危険という説もありますが

         多分、農薬のことが大きいのだと思います

        自然農法のお米を食べるようになったジロ家では

                自宅で精米するので

        ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれるぬかが

                   沢山出来ます

            炒ってお煎餅にしたり、そのまま食べたり

                 とても美味しいです

                  お豆も無農薬

          農薬を使っていないお豆は全くアクが出ません

        お米もお豆も、本来の自然でシンプルな味がします

            
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          タイショウ、ウハウハ言いながらあっという間の完食           

                体調も、う〇ちも絶好調

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            保存容器に入れておくと猫も食べるんですね

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             夜の散歩道で、、、、、、





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生食に戻しました [タイショウ]

                      タイショウのご飯

                  一時、生食の時がありましたが

              いつの間にか、グツグツ煮込んでいたんです

                タイショウは別にどうこう言いませんので

                 煮込みご飯が定着していったんです

                          ところが

                           ある日

                       ふと、考えたワタクシ

                  犬って、本来は生食で生きて来て

                 火を通すなんて飼い主がやり始めたこと

                 大事な酵素は生でこそ体内に取り込まれ

            そのまま栄養素として吸収される食材は沢山あるはず

                          そうだ!

                        生食に帰ろう

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                        二日分を作って

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                  野菜も肉も魚も果物も生のまま

                  ニンニクをほんの少し加えれば

                これからの季節、ノミが付きませんし

                      ウ×チは臭わない

                切り替えしても、お腹は異常なしなので

                      原点に戻ってみます


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ワイルドだぜぃ! [タイショウ]

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                     鹿の骨

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                  目を剥いてカジカジ

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            放っておいたら一日中カジカジしそうなので

                       時間で

                   本日はこれまで!


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京都へ その3 [旅]

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                   梅がほころぶ智積院

        国宝の長谷川等伯の障壁画が見たくて、始めて訪れました

                      驚きです!

              国宝の障壁画が真近で見られるなんて

                      「桜図」「楓図」

                もう、動けなくなってなってしまう

    16世紀、桃山時代の作品ですが、大感激して留まってしまうんです

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                 これは障壁画レプリカです

      このようにきらびやかな様相で、桃山時代の栄華を想い起こします

                        次は

               北野天満宮さんに行きました

        写真が有りませんけれど、梅もところどころほころんで

                 華やかな天満宮さんでした

                     次に訪れたのが

          大谷家のお庭、東本願寺「渉成園」(しょうせいえん)

                    ここは穴場なんです、、、

      元は最近まで大谷家が多分、別荘として使われていたのでしょうね

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                    高石垣です                    

            長い切石、石臼、礎石、山石、瓦など

         多様な素材を組み合わせているのが興味深いです

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                      「滴翠軒」

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                       「回棹廊」

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                       「傍花閣」

            二階建てのお茶室なんです、凄く個性的です

         こちらは桜の季節も紅葉の頃も穴場なんだそうですよ



                    最後は三十三間堂

             こちらも20才頃に訪れて以来です


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         長い~~~、なんと世界で一番長い木造建築だそうで

         毎年、新成人が通し矢を放つのがここ三十三軒堂でした

          国宝「雷神」「風神」「無限の慈悲」「千体の観音立像」

                手が届く距離で拝ませて頂けて

                 こんな幸せ贅沢の極みじゃ!

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              不思議ですね、、、20代の頃訪れた時は

              三万三千三十三体の仏像が不気味で恐くて

              今回の様な感激や感動も皆無だったのに 
 
                年月って年月って大事なんだとつくづく

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      三十三間堂に痺れ、渉成園のモダンに驚き、積積院の美にほれ込み

                  シミジミとした気持ちになる

                 素晴らしい京都の旅を楽しみました

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京都へ その2 [旅]

                 以前から行ってみたかったお寺さん

            一日2便しかバスが通っていない深い森の谷間にあります

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                 前日、お寺さんに電話して聞いたら

              雪が積もっているので、長靴でおいで下さい

                      と仰ったので

                      ハッ?雪?

                街中は全く白い物は無いのに、、、、

              急遽、長靴を買って来まして準備万端

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                  早朝、四条から車で50分

                     岩屋山志明院さんへ

              杉山の険しい道を奥へ奥へ入って行くので

                   とっても不安になってきました

               山里が見えた時はホッとしましたが

           ここからまた、うっそうとした中をどんどん入って行く、、、、

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           積雪には驚きですが、京都は高低差で雪を見る事になります

             こちらのお寺は古くからの修験道の場でもあったので

               宿坊を利用して夜間も行を行っていたそうです

                     司馬遼太郎さんが若き頃

                        宿坊に泊まられて

                山籠りした時の体験談でも知られていますが

                     司馬さんは、その時の様子を

                        「物の怪」の世界

                      として書き残されています

                  確かに物の怪が潜んでいると感じるような霊山

                    京都なのに別世界だと感じます

                  ご住職の奥様が楼門まで案内して下さり

                  ここから先はカメラ撮影は禁止ですので、、、、

                    と仰り、黙々と雪かきされていました

                 積雪の時期はその上の根本中院迄は危険なので

                        お参り出来ませんでしたが

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                    鴨川の源流を見る事が出来ました

              この飛竜の滝が鴨川源流の元と言われていて

               岩屋山志明院は京都の龍の頭の位置にあるとか

           地図上では志明院なくして京都は語れない訳なんですね

              季節の良い時にゆっくり散策してみたいと

                  心惹かれる場所でもありました










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